フリーランス・個人事業主のホームページは必要か

個人事業主・フリーランスにホームページは必要か?

個人事業主やフリーランスとして、 独立・開業をする方も年々増えてきています。いち事業者として、商売をしていくにあたって、営業活動はマストになってくるかと思います。

そこで、営業ツールの1つである「ホームページ」の開設を悩んでいる方も多いかもしれません。そこで、個人事業主・フリーランスの方にはホームページが必要なのか、という事についてこの記事でご案内していきます。

フリーランス・個人事業主として働いている方や、これからスタートしようと考えている方は、ぜひ参考になさってください。

フリーランス事業者は年々増加傾向

フリーランスで働いている人口の成長率は、年々増加傾向にあります。過去五年間の成長率は17%もアップしています。この調査結果からもわかるように、働き方改革に伴って、様々な働き方をしていく人が、増えてきています。

ランサーズ フリーランス実態調査(2019年度版)

それに伴い、フリーランスや個人事業主の方に依頼をする前提の顧客も増えてきています。一般の企業に案件を依頼するよりも融通が聞いたり、費用を抑える事ができるため、フリーランスや個人事業主への依頼を前提としてサービスの選定を行う企業も多くなってきました。

フリーランスや個人事業主にはホームページ開設がマスト!?

フリーランスや個人事業主が営業を行う方法は大きく分けて2つあります。「紹介」と「新規開拓」です。どちらで営業をかける場合にも、必ずと言っていいほど、ホームページが必要になってきます。

個人事業主の廃業率は半年で40% 以上と言われています。5年以内には約80%が廃業してしまっているというデータがあります。その理由は明確です。「営業ができないから」新規顧客の開拓に苦しむという場合がほとんどです。

しっかり営業をしていこうにも、リソースのないフリーランスや個人事業主には、手段は限られてきます。そんな時に、是非ホームページを営業ツールとして活用することをお勧めします。

フリーランスや個人事業主が失敗するホームページ

前項でお伝えしたように、ホームページは営業ツールの一つです。しっかり作り込みをすれば、もちろん営業活動の役にたちますが、「ただあるだけ」のホームページになってしまうと、費用だけがかさむ、虫食いおばけになってしまいます。

こんなホームページは失敗する!というものは、パターン化しています。3つのよくある失敗についてご説明いたします。

目的や戦略のないホームページになっている

御社のビジネスやサービスの強みはなんですか?と聞かれた時に、3分以上話をできる方は、しっかり御社のビジネスやサービスについての戦略が立っているでしょう。そういう方は、しっかりホームページの目的も明確になっているハズです。

何をするためにホームページを作るのか、誰に向けて情報を発信すべきか、しっかり決めて運用していく事が重要です。目的や戦略のないホームページは必ずと言っていいほど、失敗してしまいます。

制作会社に丸投げしているホームページ

ホームページ制作会社の言いなりになってしまっていたり、自社でのコンテンツの制作が面倒だからといって、ホームページ制作会社に丸投げしてしまっている方も要注意です。

ホームページ制作会社は、Webのプロですが、御社の社員ではありません。しっかりサービスや費用の見極めをするのはもちろんのこと、御社のサービスについてはしっかりホームページ制作業者に伝える必要があります。丸投げしても、Webのプロが書いたキレイなコンテンツにはなりますが、言ってしまえば業界知識のない素人が書いたコンテンツになってしまいます。

ホームページの事を知らなすぎて「ちぐはぐ」なホームページ

ホームページについて何も知らないという状態で、依頼をしたり、自分の好みで制作をしてしまうと、独りよがりのホームページになってしまいます。ホームページ制作会社におまかせではなく、ホームページやWebについて依頼主自体も、知識を持つ事が大切です。

見た目をキレイにするだけでもダメ、Googleの検索結果の上位に上がってくるだけでもダメ、全てを知っているプロと相談しながら作っていくからこそ、良いものが作れます。

こんなホームページなら商売の役に立つ!

では逆にどのようなホームページなら、個人事業主やフリーランスの方にとって役立つホームページになるのでしょうか?具体的な例を見てみましょう。

ホームページを制作する目的やゴールが明確

何のためにホームページをつくって、どんな事を達成するためのものなのか、明確なホームページは成功します。誰に向けて、どんな事を、どのように見せるかという「施策」が明確に立てれるからです。

フリーランスや中小企業はビジネスの方針やターゲットが変わりやすいです。そのため、ビジネスの軌道修正をしたら、その度にホームページも軌道修正して、目的やゴールの設定を変更しましょう。

初期投資が少ないホームページ

いつどんな事が起きるか分からない、営業以外にもお金を使う事が多い、個人事業主やフリーランスには、初期投資が少ないホームページをがお勧めです。

何百万円のホームページではなく、しっかり地に足のついた、安価に制作できるホームページ制作サービスを選択することも、自分のビジネスの舵を切るためには重要なことの一つです。

分析できる情報を得る事ができるホームページ

公開してから、ホームページで様々な情報を集める事ができます。ホームページを閲覧している方の年齢・性別・趣味嗜好・よくアクセスする時間・よく見られているコンテンツ・ホームページを検索してくるキーワードなどです。

それらの情報は、ただホームページで収集するだけではなく、あなたの商売の役に立つ情報になります。サービスや業界のトレンドや、営業を行う時のトークの設計など、様々なシーンで役に立ちます。

サポートがしっかりしていて、更新ができる

ホームページは公開して終わりではなく、ホームページは公開してからがスタートです。しっかり蓄積したデータを元に、PDCAを回していく事が大切になります。次々にコンテンツを追加したり、修正を行う事は、より役に立つホームページを作る上で非常に重要になります。

自分のホームページを持つのが初めてという方も多いかと思いますので、いつでも質問したり、分からない事をそのままにしない環境を作る事が大切です。

個人事業主・フリーランスはしっかりホームページを作ろう

御社の成長は、ホームページが無くしてありえないといっても過言ではありません。しっかり活用すれば、必ず成功するのがホームページです。

便利な営業ツールだったり、情報収集ツールになったり、使い方はいかようにでもあります。しっかり正しく見極めをして、ホームページを活用していく事をお勧めいたします。

UxME(ユーエックスミー)でも、個人事業主やフリーランスの方のホームページ制作を行っておりますので、悩んでいる事があれば相談をお受けいたします。お気軽にご相談ください。

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