私たちがアスウェブを
開発した理由

はじめまして。アスウェブのサービス開発している、ウェブマーケティングコンサルタントの坂本と申します。このページをご覧いただきありがとうございます。

アスウェブというサービス名称は、Useful(役に立つ)とwebをかけあわせた造語です。その名の通り、私たちは「役に立つ」ホームページを制作したい、そんな想いからこのサービスを開発いたしました。

(アスという部分には、お客さまと私たちという意味合いも込めております。アスウェブのサイトをご覧いただき、私たちの考え方・スタンス・サービス内容にご納得いただき、このページをご覧いただいているあなたと「アス」という関係になれることを楽しみにしています)

私たちが制作する役に立つホームページとは何か。
ご説明できればと思います。

存在していて「意味のない」ホームページはない

ホームページがこの世に生まれてから20年以上。様々なホームページが作られてきました。

ホームページの技術は向上し、見やすいホームページや、動きのあるホームページなど「種類」も増えてきました。
ホームページについて、このようなことが言われることがあります。

「会社案内やパンフレットのようなホームページは意味がない」
「きれいなだけのホームページは意味がない」
「ホームページはあっても役に立たない」

はたして本当にそうなのでしょうか?

ホームページは「ある」だけで一定の意味はあると私は考えています。
それをご覧になる方がいて、何らかの情報を受け取っているのであれば。
そのホームページは情報提供をしている、という観点で意味があると私は考えています。

ですが、もう少し先のことを考えましょう。

そのホームページがありきたりな情報だけで、見た人が本当に欲しい情報がなかったら?
そのホームページがきれいなだけで、見た人が本当に知りたい情報にたどり着けなかったら?
そのホームページがビジネス上の役割を明確にされずに活用されていなかったら?

このような場合は、あなたのビジネスの「役に立っている」とはいえないかもしれません。

意味のないホームページはありません。
ですが、私たちはあなたのビジネスにより「役に立ち」「効果的」なホームページを作りたいと考え、このサービスを開発いたしました。

ビジネスの「役に立つ」
ホームページとは?

それではビジネスの役に立つホームページとはどのようなホームページでしょうか。

それは「直接的・間接的に企業の売上向上に貢献するホームページ」だと考えています。

ホームページだけで売上を上げることは、ビジネスの種類によっては難しいと考えています。既存の営業方法、プロモーション方法、マーケティング方法と組み合わせて、ホームページをよりよく活用する。

そのような方法が組み合わさって企業の売上向上に貢献する。
このような貢献の中心や、真ん中にホームページという存在がある。

売上向上の真ん中にホームページがある状態、それがビジネスの役に立つホームページだと考えています。

いいホームページとは
どのような
ホームページか?

少し抽象的ですのでもう少しご説明させてください。

突然ですが、いいホームページとはどのようなホームページだと思いますか?
きれいなホームページなのか、かっこいいホームページなのか。

私が考えるいいホームページとはこういうホームページです。

それは
「見た人が行動する(したくなる)ホームページ」
です。

ホームページをみた、将来のお客さまや、関係者の方が、実際にお問い合わせしたり、来店したり、ホームページ上にある資料をダウンロードしたり。見て満足するだけでなく、何らかの「行動」をする、またはしたくなるホームページが「いいホームページ」だと考えています。

現在、ほぼすべての人がネットを使って情報を探し、情報を確かめ、そして比較検討します。

あなたの今までの営業方法、プロモーション方法、マーケティング方法で、もしくは検索エンジンなどネットの施策で、あなたのサービスを知ったとします。そのときに必ずホームページをご覧になるとは思いませんか?

そしてご覧になったお客さまがあなたのサービスに好感を持ち、信頼し、共感して、問い合わせなどの行動をする。このような「ビジネスの役に立つ」「いいホームページ」だと考えています。

役に立つ
ホームページを
つくるためには?

ではこのようなホームページをつくるためにはどうすればよいでしょうか。
詳しくはガイドブックでもお伝えしておりますが、ここでは一番大事なことをお伝えさせてください。

それは、

ホームページをビジネス上どのような役割にするのか?
ホームページを「つくる目的」を明確にすること

これが何よりも大事です。

むしろこれが考えられれば「役に立つホームページづくり」の8割は済んだようなものといったら過言でしょうか。

私はWEB制作の業界、WEBマーケティングの業界で17年ほど仕事をさせていただいております。残念ながら多くのホームページ制作会社の「ホームページ制作」は「つくること」が目的になっているように思います。

以前、10年以上前はホームページをつくるだけで、ビジネスの「役に立つ」ホームページになることができました。

当時はお客さま側も、制作会社側も、ネットに参入している数が少なかったから、いわばそれぞれが「ひとり勝ち」していたような状態でした。(特に地方では同業種でつくっている会社が1社くらいでほぼ独占的に勝てる状態でした)

ですが今は時代が変わりました。
たくさんの企業が、たくさんの制作会社にホームページの作成を依頼。
ホームページを持っていない会社の方が珍しいという状態になっています。

このような状態では、ホームページをつくることだけを目的にしてしまうと、ビジネスの「役に立つ」わけがないのはおわかりいただけるのではないでしょうか。

どうやって(How)つくるよりも、なぜ(WHY)・なにをどんなホームページを(WHAT)が重要なのです。

アスウェブが
得意とすること

繰り返しになりますが、ホームページを「つくる目的」を明確にすることがビジネスの「役に立つ」ホームページ制作の最大のポイントです。

目的はビジネスの種類や、ホームページの活用方法によって様々な目的があります。

  • ホームページだけでものを売りたいのか?
  • 実店舗への来店を促進したいのか?
  • かっこいい、すごいというよなイメージブランディングがしたいのか?
  • 会社案内だけで足りるのか?
  • ブログをたくさん書いて見込客を集めたいのか?

この目的をすべてかなえられる、専門家・制作会社は正直「ない」と考えています。

各分野でたくさんの試行錯誤がなされているなかで、全部が得意というのは言い方はよくないですが「盛っている」ように思います。

当然私たちにも得手・不得手があります。

例えば私はECサイトの構築は得意ではありません。もちろんご依頼をいただければ最大の努力をしお客さまに貢献しますし、実際に制作し成果は出ています。

ですが、「得意」ではないのです。

なぜかというと、ECの領域ではたぶんに商品性や価格優位性が問われます。
そうしますと、実は私が出来ること、WEB上だけで出来ることは本当に限られているのです。
(成功例の多くもほとんど商品の改善から関わらせていただいております)

また高度なデザインのサイトを制作するのも得意ではありません。
ですから、イメージでのブランディングホームページはあまり引き受けません。

もちろん文字でのブランディングをするためのホームページは制作いたしますが、ここが得意なのは、デザイナーが多い会社様かなと考えています。

私たちの強みは、

  • ホームページの目的をビジネスと組み合わせて考えられること
  • そのために必要なコンテンツを考えられること
  • 考えたことを迅速に実行、改善できること

だと考えています。

また、私たちのチームメンバーの得意領域もあります。

以上から私たちはサービス提供領域を3つに絞っています。
詳しくはサービスのページをご覧いただければと思いますが、この3つの領域においては、私たちの強みが活きる分野だと自負しています。

アスウェブが
あなたのお役に
立てるように

このページもそうですが、私たちは自分たちのスタンス・考え方・出来ること・出来ないことを明確にお伝えしたいと思っています。

なぜなら、本当にお客さまと「アス」になるためには、事前の信頼関係の構築も重要だと考えているからです。

このホームページを満遍なくご覧いただき、私たちとお仕事をさせていただけるのであれば、あなたのビジネスに貢献するホームページを全力で制作いたします。

ご不明点などはなんなりとお聞きください。

最後までお読みいただきありがとうございました。